クスールについて

クスールの講師が手がけた書籍を紹介します。

プログラミングやフィジカルコンピューティング、ものづくりの考え方などについて、クスールの講師陣が幾つかの書籍を執筆したり、雑誌/Webメディアに寄稿させていただいています。ここでは過去に出版した書籍をご紹介します。

書籍

Flashプログラミングスキルを活かすモバイルアプリ開発

PCサイトでアプリケーション、ゲームなどリッチなコンテンツを作成するには、以前はほとんどFlashを使っていました。 iPhone、Androidなどのスマートフォンが普及した現在では、パフォーマンス、開発効率などの面から考えると、 Flashでモバイルのアプリを開発するのは難しくなってきています。Objective-C、Cocos2D、Unity、JavaScriptなど、 他の言語を使う場面が多くなっており、Flashの出番が少なくなってきています。
ただし、Flashで培ったプログラミングスキルと表現力はほかの言語を習得する際も大きな助けになります。 この本ではかつてFlashで開発していた人たちが他の言語でモバイルアプリを作るにはどのようにすればいいかを、 実際に同じ動作をするサンプルを作りながら開設しています。

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Flashプログラミングスキルを活かすモバイルアプリ開発

フィジカルコンピューティングを仕事にする

本書は、Webブラウザの中にとどまらないさまざまな体験を提供する、いわゆる「インタラクティブコンテンツ」について、最近のツールについての基本的なトピックをおさえつつ、先進的な取り組みをされているみなさんの成果やプロセスをケーススタディとして紹介するものです。新しい体験を作り出す、新しいものづくりのためのさまざまなヒントがつまっています。本書を通して、新しい領域の可能性を感じてください!

尾崎が所属する、くるくる研究室として、執筆。2009年度の寺子屋クスールで公開された「インタラクティブお化け屋敷」の記事や、Make Meet Tokyoで出展した「がちゃったー」について、開発までの考え方を紹介しています。

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フィジカルコンピューティングを仕事にする

ソーシャルアプリ入門

クスールがお手伝いさせていただいているfacebookのソーシャルアプリ、「meromero park」の開発チームが、ソーシャルアプリの入門本を作りました。

本書は、「ソーシャルアプリを知る(Chapter-01)」、「ソーシャルアプリを企画する(Chapter-02)」、「ソーシャルアプリを制作する(Chapter-03)」、「ソーシャルアプリを運用する(Chapter-04)」の4つの章から構成されており、全体を読むことで、ソーシャルアプリの全体を把握することができる内容になっています。
もちろん現場の開発者が執筆しているので、開発のコツや注意しなければならない点など、Tips的な要素も盛り込んだ、より実践に即した内容になっています。

日本でもmixiやモバゲーなどのSNSでソーシャルアプリがたくさん出てきていますが、このようなアプリ開発に興味のある方に、是非読んで欲しい本です。

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ソーシャルアプリ入門

Flashクリエイターになるための教科書

2010年1月 株式会社毎日コミュニケーションズより発行
担当:構成内容企画、執筆

クスールの講座「ほんきでクスール」、「もっとほんきでクスール」のフィードバックから生まれた、Flashの教科書です。
本書は「PART1 Flashを知る」(総論)、「PART2 Flashを学ぶ」(知識編)、「PART3 Flashで作る」(演習編)の3部構成で、読者のモチベーションによって、いろいろな学習法ができるようになっています。
基礎からじっくり学びたい方は章立て通りに、「とりあえず作る」派の方はPART3からはじめて、わからないところだけ技術を逆引きすることもできます。

Flash/ActionScriptをこれから本格的に学びたい、作品制作を通じて技術を身につけたい、という方に是非読んでほしい本です。

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Flashクリエイターになるための教科書

WiiRemoteプログラミング

2009年7月 株式会社オーム社より発行
担当:[ActionScript編]構成内容企画、執筆(尾崎俊介)

話題の家庭用ゲーム機「Wii」の特徴的なコントローラーである「Wii リモコン」をPCで使う為の様々なプログラミング手法を紹介しています。
その中の、第5章『WiiFlashを使ってみよう[ActionScript編]』をくるくる研究室として参加させて頂きました。

無料で使える「WiiFlash」というActionScript 3.0用ライブラリを使って、簡単にWiiリモコンを利用したFlashコンテンツを作ることができます。
基本的なサンプルもついているので、試してみてはいかがでしょうか。

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WiiRemoteプログラミング

ネットでものを生み出すということ

2009年4月 株式会社ワークスコーポレーションより発行
担当:構成内容企画、執筆(松村慎)

ウェブをはじめ“もの作り”に必要な、アイデアを具体的な形にするためのヒントがつまった本です。
本書では、自作電子楽器、音と映像のシンクロ表現、プロトタイピングメソッドによる開発、ネットのブーム、ネットのサービスなどを取り上げ、それらの元になったアイデア、発想や技術的なポイントを紹介しています。

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ネットでものを生み出すということ

Flash for Mobile

2006年12月 株式会社 九天社より発行
2008年12月 株式会社ワークスコーポレーションより再販
担当:構成内容企画、執筆

番号ポータビリティ制度によって、2006年秋から各キャリアとも多くの携帯端末が発売されました。
その中にFlash Liteの新しいバージョンであるFlash Lite 2.0が搭載された端末がいくつかあります。 「Flash For Mobile」は、このFlash Lite 2.0の技術を中心に、サンプルとともにプログラミングを紹介していく本です。
その他PSP(プレイステーション・ポータブル)やiRiver U10でもFlashを動かすことができ、その動作環境なども紹介しています。

また、この本では技術だけでなく、持ち運ぶための携帯デバイスが、今後どのように使われていくと面白いかなど、今後の可能性を探ることも目的として書きました。

2008年12月の再販版では、従来の内容に対し、最新の情報を加筆・修正を加えました。

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Flash for Mobile

FLASH OOP for ActionScript 3.0

2008年7月 株式会社 翔泳社より発行
担当:内容企画、執筆(11章:松村、14章:尾崎)

2004年に出版されたFlash OOP本の続編で、ActionScript 3.0プログラミングについて紹介しています。
今回は、オブジェクト指向言語の仕様そのものよりも、外部で公開されているライブラリをいかに活用できるかに重点を置いています。
クスールでは全体の章だてから、出版に至るまでの勉強会、ミーティングの協力をさせてもらいました。

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FLASH OOP for ActionScript 3.0

1ランク上の技を身につけるFlashの強化書

2008年1月 株式会社 毎日コミュニケーションズより発行
担当:『ドットで生成するテキストアニメーション(P133)』

「1ランク上の技を身につけるFlashの強科書」というムック本に参加させていただきました。
ドットで生成するテキストアニメーション」という題でFlashのビットマップ機能を使ってテキストをグラフィックで生成する簡単なサンプルを紹介しています。

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1ランク上の技を身につけるFlashの強化書

Flash 逆引きデザイン事典

2007年11月 株式会社 翔泳社より発行
担当:12章「モバイル」執筆

Flashクリエイターが望んでいる「ああしたい」「こうしたい」を手早く調べられる逆引き事典です。
内容はFlashの基本概念から、図形とパス操作、色と線、テキスト、タイムライン、オブジェクトとシンボル、画像などの基本や、アニメ、ゲームテクニック、動画やモバイルなどを幅広くカバーしています。
また、FlashCS3の最新機能の紹介もしています。本書では12章モバイルの執筆を担当しています。

携帯コンテンツでは何が作成できるか?携帯用 Flash Playerバージョン別の対応、実際のコンテンツ作成方法等をAdobe Device Central CS3を扱いながら紹介しています。

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Flash 逆引きデザイン事典

+GAINER-PHYSICAL COMPUTING WITH GAINER

2007年11月 株式会社 九天社より発行
2008年10月 株式会社オーム社より再販
担当:作品企画・制作、執筆

「フィジカルコンピューティング」という考え方から電子回路の基礎知識、サンプルの動かしかたやGainerとの組み合わせ活用法など、新しいプログラミングの世界を体験できる本です。
フィジカルコンピューティングでは、例えばキーボードによる操作ではなく、センサを使用して身体の動きを捉えることができます。直接見て触れて、感じることのできる媒体を通すことで、新しいコミュニケーションを可能にします。
本書PART3.では「くるくる研究室」としてFlashでの制作事例の紹介、執筆をおこなっています。

「くるくる研究室」はオフィスの仲間たちで部活動として始まったのがそもそものきっかけです。マイクに息を吹きかけるとチリンと鳴る風鈴や、パソコンに目的地を入力するだけで、自分の居る位置から目的地までを指し示してくれるデジタルコンパスなど、夢のようなことを実現させる楽しいコンテンツを紹介しています。
Flashなどのプログラミングを扱っているかたであれば、誰でも簡単に実現でき、なおかつハマる!フィジカルコンピーティングの世界をどうぞお楽しみください。

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+GAINER-PHYSICAL COMPUTING WITH GAINER

Webデザイン 標準ガイドブック

2007年6月 株式会社 ワークスコーポレーション
担当:第2章P182-185執筆

WEBに関わるすべての人を対象に、知っておくべき基本知識をまとめた本です。こういった知識はデザインや実装手段などを適切に判断する際の資料になります。
1ページごとにPointやKeywordなど要点を挙げながら効率的に解説しています。

本書では第2章「Flash Media Serverとユーザーコミュニケーション」で執筆を担当しています。
「FMSとは」「FMSでできること」「マルチユーザーコンテンツ作成時の注意点」などFMSを知る際に役立つ情報を掲載しています。

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Webデザイン  標準ガイドブック

標準Webデザイン講座 FLASH 8

2006年3月1日 株式会社 翔泳社より発行
担当:構成内容企画、執筆(1、2、5、6、10章)

初心者用のFlash本です。Flash本を書く際に、サンプルが四角やまるだけだと学ぶほうもつまらないのではということで、通常使わないサンプルってなんだろう?と思い、お寺のサンプルを使ってみました。
線香の煙をアニメーションで表現する、お寺の鐘突きをActionScriptで表現するなど、Flashを学びながらお寺のコンテンツを作るという方法で説明しています。
サンプル自体は賛否両論あるようですが、今までと違ったFlashの初心者向け本を出そうと心がけました。

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標準Webデザイン講座 FLASH 8

FLASH OOP-ActionScriptによるオブジェクト指向プログラミング

2004年6月1日 株式会社 翔泳社より発行
担当:CHAPTER 12 Data Componentsの利用(応用編)

Flashのプログラミングは他の言語に比べてきわめて自由度の高いものじゃないかと思います。Flash内のいたるところに書いてもいいし、書き方もさまざまです。
しかし自由度が高い反面、ルールが少ないので、大規模な開発や複雑なアプリケーション作成が困難になりがちです。それらをどうすれば効率よく開発できるのだろうと考え、十数人が集まり執筆したのがこの本です。

なので、チュートリアルやサンプル集というよりは、Flashでどのようにすればオブジェクト指向的な開発ができるかを探る実験本です。
Flash OOPというアドビ公認のユーザグループがメインになって執筆しています。

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FLASH OOP-ActionScriptによるオブジェクト指向プログラミング

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